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2015-02-14

カドゥキョイからアタトゥルク国際空港まで

私たちが旅行したのは2014年6月から7月にかけてで、当時はカドゥキョイからアタトゥルク国際空港まで行くのはちょっと不便でした。

宿の人に教えていただいた行き方は、idoのフェリーでカドゥキョイからバキロキョイ(Bakirkoy)まで行ってそこからタクシーで5分くらい。
荷物もあるし歩く距離が少ないので、この方法が一番よかったと思いますが、どうやら今は地下鉄が走っているらしくとても便利になったみたい。
よかったですね~♪

カドゥキョイからのフェリー待ちの時間を近くのカフェでのんびりつぶしてからいざ出発。


これでトルコともお別れです。
長かったようであっという間だったなぁ~。
とか、ちょっとしんみりしていたところであっという間に到着です。

ここからはタクシーで空港まで。
ターミナルを出たところにタクシー乗り場があったのでとても簡単にタクシーに乗れたのですが、本当にイスタンブールのタクシーの運転は怖いよ!

今回はものすごいスピードで思わず小さい悲鳴が漏れた。。。
前回乗ったときは車幅ぎりぎりのところを突進していくから思わず、オットの手を握り締めちゃったし、その前は警察車両(大型バスみたいなの)に対しても前に入れさせなくてこっちが押しつぶされそうになるし、しょっちゅう救急車が通るのも納得よ!


そんなこんなで空港について、チェックインも無事終了。
出発まで3時間近くあるので適当に時間をつぶそうとしてみるも、とにかく人が多くて混雑していて落ち着かない。 椅子が全然足りないので床に座っている人がとっても多いしおまけにものすごく暑い日なのに空調が悪すぎ。
なんとなく酸欠の金魚みたいな気分になってきちゃう。

キヨスクがあったので水を買おうとしたら、今はお金を数えているから売れないと言われ、別のところを探してみたら今度は品切れですと。

ここの空港のラウンジはとても評判がいいので、次回来ることがあったら絶対に追加料金を払ってもラウンジでのんびりする、と心の中で誓いましたよ。




カタール航空はまぁまぁでした。
食事は何でしょうね。まぁあんなものでしょうか。
行きはかなりわがままな方が多くてちょっと不愉快だったのですが、帰りの便は日本人をはじめとしたアジア人が多かったので、みなさんきちんと言うこと聞くしね、行きよりは気持ちが楽でした。

さて、クアラルンプールのホテルはどんなかなぁ?

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カドゥキョイからの夕日 Kadikoy


 カドゥキョイからの夕焼け。
夕方の景色はこっちのほうがきれいだな~。

この時間に旧市街地に行く渡し船とかに乗るのも素敵かもね。


新月が左上に見えます。
ラマダン(断食月)が始まりました。次の新月までラマダンは続きます。
ラマダン中でも街は全くいつも通り。カフェも開いているし食べ物や飲み物も普通に買えました。


これでトルコ旅行はおしまい。
帰りにクアラルンプールで2泊したらあとは家に帰るのみです。

長いようであっという間だったわ。
とっても楽しかったトルコとマケドニア~♪
ぜひまた行ってみたい場所です。




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2015-02-13

イスタンブールでのデモ

タクシム広場に行ってみたら、デモをしていました。
どうやら同性愛の人権らしいです。




トルコのデモと聞くと少し緊張しますが、この日のはとても穏やかな感じ。警官も数は多いですが、いたってリラックスモードです。




私たちがイスタンブールに着いた初日の夜はまさに泊まっていたホテルの2ブロックくらい先でデモがありました。
そのデモは政治色が強いものであったため、警察官の数も比べられないくらい多く、ほとんどの警官がマシンガンで武装していました。
人生であんな数のマシンガンを見たのは初めて!

夜、レストランを探して歩いていると大通りの先の方では火の手があがり、騒いでいる声も聞こえます。 ちょっと危ないかなとも思ったのですが、空腹だったためレストランを探して入り、バルコニーから外を眺めていると、なんとなくみなさんデモに慣れている感じ。

それにしてもイスタンブールの街は騒々しい!
特に救急車がひっきりなしに通る。あの車の運転ではそうとう事故も多いはずなんて思ってみたり。。。



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2015-02-11

イスタンブールの不思議な建物 

イスタンブールは、建築ラッシュでした。

古いビルの再利用や、壊して新しいのを建てていたり。
でもここも地震が起こる場所。深く考えるとちょっと怖いわ。。





古い木造家屋です。 この真ん中の飛び出たところはどうやって利用しているのでしょうか?
床が抜けないのかな?



ちょっと面白いと思った玄関。
ドアは2枚なんですね。


これは真ん中のビルだけが壊されて建て替えられるのかしら?


このドームみたいなところはどうなっているのかなぁ?
中に入ってみてみたい!

















<おまけ>
マケドニアでみた手押し車?の墓場。。。











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2015-02-10

アジア側の街 カドゥキョイ Kadikoy




アジア側の街と聞いてちょっと不便そうだと思ったけど、カドゥキョイだと港から旧市街や新市街の方に渡し船が頻繁にあるし、しかも料金が高くないの!

それはさておき、カドゥキョイの港から人の流れに沿って歩いていたら大通りに出ました。
そこから適当にウロウロ

黄色と青の旗はサッカーのチームの旗らしいです。
すごい大きさ!

ちょっと落ち着いたおしゃれなお店が多かったエリア

ショッピングセンターのようです。
売っているのはほとんどが洋服屋さんでした。

庶民的な商店街。
そのシャツやサンダルのディスプレイがすごいね。
毎日並べなおすのかな?



この街は若者が多くて、ちょっと面白かったわ。
とても庶民的だし、お店の人がとってもフレンドリー。

イスタンブールの旧市街地は観光客ずれしている感じで、あまりよい扱いを受けたとは思えないけれど、ここはまた来たくなるようなところでした。




パブが並んでいます。
大きな木の下でゆっくり、チャイやビールを飲んでいる人とか、あとはトランプをしているグループなど、とてものんびりムードが漂います。

 ちょっと昭和の雰囲気~

これは何かしら?
何か意味があるのでしょうね??



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カドゥキョイの宿 My home Kadikoy

前回イスタンブールの新市街側に泊まって、次に泊まるのなら絶対にアジア側!
と思い予約したのが、このお宿。

サービスアパートメントとホテルもあるみたい?
私たちが予約をしたのはサービスアパートメントの方でした。

カドゥキョイの港から歩いて3分から5分くらいでとても便利。
荷物を引っ張りながらの坂道はちょっと大変だったけどね。

とってもフレンドリーなスタッフに案内されてお部屋まで。
お部屋は白を基調として黒のアクセント。とてもシックにまとめています。

清潔だし小さなキッチンもついて快適でした。
前回泊まったイスタンブールの宿もそうでしたが、ここも家具はIKEAで統一といった感じです。
wifiもサクサクつながります。

場所がとても便利だし、なにより清潔できちんとしたサービスだったので快適でした。

料金は2泊で、162オーストラリアドル。
今回は週末の2泊だったのでどこも値段がアップされていたようです。
それともラマダンに関係があるのかなぁ?


My Home Apartment

http://www.myhomeapart.com/index.html
Rasimpaşa Mah. İskele Cad. No:38 Kadıköy - İstanbul


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2015-02-08

チャナッカレからイスタンブールまで長距離バスにて移動


チャナッカレで食べた、Lahmacun(ラフマジューン?ラフマジョン?)がとってもおいしかったな。
これはスパイシーなひき肉がのった薄焼きピザ。食べるときにパセリとレモンを絞っていただきます。

大体のことろで2枚で1組になって出てくるのだけれど、これはそういうものなのかしら?


チャナッカレからイスタンブールは長距離バスにて移動です。
街中にある長距離バスの支店に片っ端から料金を聞いて回ったのですが、どこも同じ料金50TLでした。

なので今回も前回と同じKamil Kocにしました。
フェリーの待ち合わせ場所でバスが来るのを待って、荷物を預けフェリーに乗り込みます。
船の上は気持ちいいね~

束の間のフェリーのあとはひたすらバスの中です。
バスガイドと言うか、雑用係のお兄ちゃんはお茶を出したりお菓子をくばったりで大忙し。


確か4、5時間くらいかかったような?イスタンブールに着いてからすごい渋滞でした。
イスタンブールの中で確か3か所に止まり、自分の希望する場所で降りられます。カドゥキョイは終点で降りればよいらしく渋滞の中をひたすら到着するのを待ちます。 

本当にすごい渋滞!ヨーロッパ側からアジア側に行く橋の数が少ないのでいつも渋滞らしい。1時間以上かかりましたよ。
こんなことだったら、最初のところで降りて、地下鉄と船でもっと早く着いたのになぁ。。。


終点のところからカドゥキョイの街までは小さなヴァンで移動です。
どこで降りるのかひやひやしながら乗っていたのですが、ヴァンの終点はカドゥキョイの港でした。
一安心♪

久しぶりの都会だ~
人がたくさんいるぞー!


Kamil Koc
http://www.kamilkoc.com.tr/


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2014-12-18

イスタンブールの宿 Sahil Butik Hotel  (サビハギョクチェン空港の近く)


そんなこんなで、ようやく到着しました、Sahil Butik Hotel。
イスタンブールの第二の空港、サビハギョクチェン空港の近くHPでは4㎞とのこと。

(画像はお借りしました)

サビハギョクチェン空港からタクシーで行ったのですが、4㎞よりはちょっと離れていたような?
(ぼられたのかな?)でもぼられたとしても対して気にならない料金だったと思います。

部屋はスタンダートで、1泊46ユーロ朝食付き。
ちょっと古いですが、とってもゆったりとしたつくりでした。
ただし、クローゼットの中に入っていた予備の毛布が、ちょっとしみがついていてカバーもなく汚らしかったです。
そのほかのものは清潔で、バスルームも快適!
朝食がとてもおいしかったです。 トルコ名物?の絞りたて(自分で絞るんだけれど)オレンジジュースもあるし、スープもあるし、大満足。



ホテルのスタッフもとても親切で快適な滞在でした。

ただしホテルの周りには何にもありません。
10分くらい歩いたところに大きなショッピングセンターがありました。



Sahil Butik Hotel
Guzel Yali Mah. Sahil Yolu Cad. Alinteri Sok. No: 17, 3400, Turkey



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2014-12-07

イスタンブールからマケドニアへ(サビハギョクチェン空港)

さて、次はイスタンブールからマケドニアに行きます。
特に深い意味はないのですが、強いて言えばイスタンブールからの航空券が安かったからです。


LCCのペガサス航空を使うので、イスタンブール・アタトゥルク空港ではなくて、サビハギョクチェン空港になります。
この空港はアジア側にあり、バスとかタクシーでしか行けません。


ここでも空港からのシャトルバス、ハバタスバスがタクシム広場やアジア側のカドキョイとかから出ています。

Havatas bus
http://www.havatas.com/


私たちはタクシム広場から乗りました。 渋滞が心配なため早めに行ったのですが、渋滞もなく40分くらいで着いてちょっと拍子抜けです。


この空港は食べ物は高いし椅子は少ないし、人はごちゃごちゃたくさんいるし生存競争がかなり激しい感じです。


さてイスタンブールからマケドニア共和国の州都、スコピエまでは約1時間半のフライトです。
両国間の時差は1時間。

フライトも問題なく、スコピエに到着です。



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ボスフォラス クルーズ (黒海の入り口近くまでの1日コース)その2

ボスフォラス クルーズ続きます。

席を横取りした家族と同じ場所に行きたくないと理由で、終点から一つ手前の、Rumeli Kavagiで降りました。

終点のAnadolu Kavagiはアジア側で目の前に見えます。ここはヨーロッパ側になります。
ちなみにここで降りたのは私たちを含めて4名。

特に観光名所とかはなさそうなので、適当に歩き始めます。

しばらくすると、牛のお出迎えです。




オーストラリアにも牛は沢山いますが、さすがに道を歩いてはいないしね。
牛はおとなしいと聞いていても、近くに寄ってこられたときは怖かった~
田舎出身のオットは、驚いている私の顔をみて笑っていましたよ。


とってもカラフルなおうちと芸術的に干されている洗濯物。



しばらく歩くとマーケットがありました。モモがとっても甘くておいしかったです。



トルコの方はとってもお花が好きみたい。
スペースがあれば鉢植えのお花がきれいに咲いていました。


海沿いを歩くと海水浴場を発見

向こう側に見えるのがアジア側です。


お腹もすいてきたので、海沿いにあるレストランにてお食事。

前日に食べたサバサンドがおいしかったので、また頼んでみたけど、今回は失敗。
それにしてもやたらとパンが大きくて、これにさらにサービスのパンが付いてくるのだけれど、さすがにパンだけでは食べられないわ。トルコのパンはおいしいから残すのはもったいないけれど。。。。

                       
とってもカラフルにバイク。
これが流行なのでしょうか?




一家総出でお出かけかしら?

田舎の時間を満喫して、都会のイスタンブールに戻りました。
とってものんびりとリラックスできて大満足♪




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