2016-08-04

アンコールワット「遺跡入場券」Angkor pass

アンコールワット遺跡を回るには遺跡入場券「Angkor Pass」が必要です。
このチケットは1日券、3日券、7日券の3種類あり私たちは3日券を買いました。

料金US40ドル。

3日間と言っても買った日から1週間以内で3日間使えるので、3日連続しなくても大丈夫。

観光初日にトゥクトゥクドライバーがチケット売り場に寄ってくれます。

チケット売り場

必要なものはUSドル。写真はその場で撮ってくれるので持っていく必要はありませんでした。
大勢いたのですが団体客が多かったせいか待ち時間ゼロ♪


チケットはこんな感じです。
あまりにもすごい写真写りだったので顔は隠しましたよ。

毎回その日最初のチェックポイントで穴が開けられます。上の真ん中へんに開いているのがそうです。
要所要所で必ずチェックされるので忘れずに持ってないといけないしなくしたらまた買わないといけないしとても大切です。

基本的にお寺に入るときは必ずチェックされ、アンコールワットの近くでは道でもチェックポイントがあり、必ず見せないと通してもらえません。


基本的にこれで近場の遺跡はカバーされるのですが、ラピュタで有名なベンメリアは別料金です。あと地雷博物館も別でUS5ドルでした。


このチケット売り場のまわりはこんな感じ。
ホテルでも建てるのかしら?

牛の親子
まだ開発途中って感じでのんびりした風景が広がっているけど、そのうち建物だらけになりそうな感じ。




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2016-08-03

アンコールワット遺跡の周りにはほかにもたくさんの遺跡がある

アンコールワットの遺跡のまわり方は、大きく分けてビックサークルとスモールサークルの2種類です。

ちょっと見にくいのですがホテルにあった地図です。
この地図の水色のところはお堀だったり川だったりで、緑の大きな円がビックサークル。
赤の小さな円がスモールサークルとなります。


これ以外にも東洋のモナリザ?と言われているバンテアイスレイとラピュタで有名なベンメライなどがあります。

私たちはTukTukをチャーターして回ったのですが、ホテルの人に聞いた料金がビックサークルでUS20ドル、スモールサークルはUS15ドルとのことでした。

行きたいところとしてピックアップした場所は、もちろんのアンコールワットそれにアンコールトム。 木が生い茂っているタプローム、あとはカンボジアの悲しい歴史にも目を向けようと思い地雷博物館です。


観光初日が仏日でアンコールワットのタワーが登れないとのことなのでアンコールワットは2日目に回して初日はバンテアイスレイに行ってそれから地雷博物館、その後ビックサークル(アンコールワットとアンコールトムは除く)。翌日アンコールワットの日の出をみてその後スモールサークル、アンコールワット、アンコールトム、そしてタプロームそれ以外にも小さいお寺がたくさん。


料金は、初日は遠出をしたのでUS25ドル、2日目はUS15ドルでした。
トゥクトゥクで回るのはなかなか気持ちよかった~


遺跡を歩き回って汗だくで戻ってくると冷たいお水とおしぼりのサービスがあります。
ただ料金に関しては事前に交渉したほうがよさそうです。時々観光客とドライバーとがけんかしているのを見かけました。
私たちは初日にホテルの人の前でお願いしました。
あまり値切るのも疲れるので適当な値段だったので値切り交渉はなしでね。




TukTukで風にあたりながら景色を眺めるのもいい感じ~



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2016-08-01

アンコールワットのお宿 The Bayon Villa

トリップアドバイザーでとてもよい評価だったし、値段もお手頃だったのでここに予約しました。

The Bayon Villa    Trip adviser

ここに5泊して確か料金は1泊AUS40くらいでした。
(レシートとかデータがどこかにいってしまってはっきり覚えてないの。。)

ここは4部屋しかなくて、スタッフがとってもフレンドリー。
ホテルと言うか民宿みたいな感じかな。 スタッフの子供がお庭にいたりのんびりほんわかしていていい感じです。

場所もパブストリートまで歩いて10分くらいだし、Tuk-Tukに乗りたければ宿の人にお願いするとすぐに捕まえてくれます。
外で待っているときもあるけれどね。
とっても静かな場所なのでゆったりリラックスできるしお勧めです。


お部屋はこんな感じ。
これは3日目くらいの写真なので、私物が散らかってます。



とっても広いお部屋と、バルコニー。
バルコニーからの景色は民家の裏庭で、それはそれでなかなか面白かったです。

エアコンの効きも抜群でした。でもWifiが時々つながりにくかったかな?
バスタブも大きくてとても清潔なバスルーム♪ トイレもきちんとしてましたよ。


なんとここは毎日ビールとお水(小さいボトルが1人2本)とフルーツ(少しだけれどね)が無料です。
炎天下の中歩き回ったあとのビールがおいしいのよね~


朝食は外で頂きます。
このワンコは番犬らしくてなかなかお利口さん。

とても清潔で親切なスタッフが多いのでお勧めです♪


The Bayon Villa
http://www.thebayon.com/



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2016-07-31

シェムリアップ空港まで ちょっと怖くなるクアラルンプール空港のセキュリティー

今回の旅行は急に思い立って行くことにしたのでチケットも間際になって買いました。
できるだけ乗り換えが少なくて、トランジットの待ち時間も少ないのがいいのですが、予算や空席の有無などで待ち時間だらけのスケジュールとなりました。

ブリスベンからシドニー、そこからマレーシアのクアラルンプール経由でカンボジアのシェムリアップ空港です。

ブリスベンを午後6時25分に出発して、シドニー経由でクアラルンプールに着いたのが翌朝4時30分。
待つこと約7時間半、ようやく12時10分にクアラルンプールを後にしてお目当てのシェムリアップ空港には現地時間午後1時15分に着きました~。

ちなみにクアラルンプールからシェムリアップまでは約2時間です。

ブリスベンを出発してから約22時間。

さすがにぐったり。当たり前だけれどとっても暑いしね。
歳をとったわねー。昔はこんなのへっちゃらだったのに。。。 





マレーシア航空でクアラルンプールに到着して、7時間半後にシェムリアップに向けてまたマレーシア航空を使うのですが、チケットを通しで買わなかったので一度出国して荷物を取ってから再度チェックインをしてマレーシアを出国となります。
(ラウンジを使いたいから早めにチェックイン♪)


まずこの朝の入国審査。 ここは危ないと言うより汚かった。
茹で卵の殻がカウンターの上に捨ててあったりまるでゴミ捨て場。
汚いだけなので入国審査には影響しないけれどちょっと幻滅。
指紋採取の機械に指を置くのがいやでしたねー。


入国審査をでて、ちょっと歩き回ったりしてから空港に戻りチェックイン、そして手荷物検査です。

この手荷物検査がひどかった!
手荷物検査のラインは動いているのに誰一人モニターを見てなかったの。
みんなで椅子を寄せ集めてモニターをに背を向けて雑談してた。

もちろん金属探知機も通ったけどまわりに検査官はいなかったから鳴ってもそのまま通り抜けられる状態。


その昔、成田空港の手荷物検査で引っかかってしまい鞄の中身全部出してチェックされて、その結果原因は神社のお守りだったことがありました。
お守りの中なんて開けたことがなかったけど、その中に本当に小さい刀が入っていてそれでひっかかったの。もちろん切れないしそもそもあのおみくじって開けるもの?


それに比べてクアラルンプールの空港は、、、、
2014年にトルコに行ったけど、イスタンブールの空港、2か所ともセキュリティーはしっかりしていたと思う。長蛇の列だし横入りされるでかなりイラついたけれどね。

ラマダンが始まるころだったしテロがこれだけ起きているのにすごいなー。
ちょっと怖いなー。 



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2016-07-28

アンコールワット旅行に向けての下調べ

そもそもアンコールワット寺院は知っているけれど、それ以外は?世界史でアンコールトムも習ったけれど、それって何?

アンコールワットに行くのには、シェムリアップ空港が一番近いのだけれど、それってカンボジアのどの辺り?


なんてまったくおバカ丸出しなのですが、シェムリアップは思ったよりはるかにタイ寄りにあるんですね。

かなり見にくい地図ですが、丸を付けたところがそうです。

もっとベトナム寄りなのかと思ってました。










気候は、大きく乾期(涼季11月上旬~1月下旬)(暑季2月上旬~5月中旬)と雨期(5月下旬から10月の下旬)の2つの季節。旅行するなら乾期の11月上旬~1月下旬がいいでしょう。

うーん、6月上旬は雨期ですか。
でも調べてみると雨季といても比較的午後にスコールが降って他は晴れていることが多いので観光にはそんなに問題ないとのこと。 よかった~



個人でも観光の仕方は、タイなので有名はバイクの後ろに座席がついているトゥクトゥクが一般的とのこと。

自転車で回るっていう非常に健康的な方法もありますが、それはちょっと体力的に厳しそうなのでトゥクトゥクで回ることにします。


カンボジアの通貨はRiel(リエル)ですが、現地ではUSドルが使われているとのこと。
現地のATMではUSドルがおろせるらしい。⇒ おろせました。ただ手数料が1回5ドル取られました。途中でANZのATMを見つけそこでは手数料無料で引き出せました。


治安はそんなに悪くなさそうです。夜は道が暗いので懐中電灯があると便利。

服装は、お寺なので肌の露出が少ない恰好。
男性は、ひざが隠れる長さのズボンにTシャツなど。
女性は、ひざが隠れる長さで、肩も隠すようにとのこと。
タンクトップにストールだと断られることもあるそうです。
あと透ける素材もだめらしいです。


あとはとにかく暑いので、帽子、タオルを忘れずに。




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2016-07-27

カンボジアの観光ビザ (visa on arrival) 現地で取得することに

さて初めてのカンボジア。
調べてみるとビザが必要とのこと。 
都市に住んでいれば大使館とか領事館に行けば早いし確実なんだけれどここはなんせ田舎。

どうやって取得するのか調べてみたらオンラインでも申請、取得できるらしい。
E Visa (Kingdom of Cambodia )

必要なもの:有効期限が6か月以上あるパスポート、本人の画像、クレジットカード
料金:US30ドル+手数料7ドル 合計37ドル

オンラインで申請して約2日後にメールが送られてきてそれをプリントアウトして持っていけば大丈夫みたい。 なかなか便利♪

ただ色々調べてみるとメールが送られてこないなどのトラブルも多いみたい。

在日本カンボジア大使館のビザ申請のところにも「E visaにご注意ください。問い合わせは直接現地にお願いします」とあるの。 困った。。

在日本カンボジア大使館のビザ申請


さらに調べていくと、シェムリアップの空港でも取得できるみたい。

Royal Embassy of Cambodia 

必要なもの: 申請書(申請する場所にあります)、有効期限が6か月以上あるパスポート、写真(2インチx2インチ)1枚、US35ドル。


待ち時間が長くかかったと書いている人がいたので心配したのですが、結果は待ち時間5分から10分くらい?

シェムリアップの空港に着いて建物の中に入ったら申請書を記入するところがあるので記入して、窓口に行ってパスポート、現金、写真を渡します。
そこから言われるままにカウンターを移動して待ちます。

どういった順番かわからないけど、しばらくすると名前を呼ばれてパスポートを渡されます。
私たち以外に申請していた人は6人くらい?全員白人だったので、私の時は名前ではなくて「ジャパン」とよばれ満面の笑みでパスポートを渡されましたよ。


その後は普通に入国審査で、外に出てみるとまだ鞄が出ていませんでした。
そのくらいビザは簡単にとれました。


カンボジアの国旗にもなっているアンコールワット寺院

2016年6月の情報です。


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2016-07-06

旅行に行く前にたびレジに登録しよう!

またまた久しぶりのブログになってしまいました。

1か月前にクアラルンプール経由でアンコールワットに旅行に行ってきました。
本当は旅行をせずに新しい家具を買おうと盛り上がっていたのですが、いろいろ落ち込むことがあったりしたのでやはり気分転換には旅行が一番!
適当に安い航空券があったのでさっそく予約して楽しんできましたよ。


このご時世、なにがあるかわからないので行く前に外務省のたびレジに登録しました。
これに登録すると渡航先の情報や緊急時の連絡などに役立つらしいです。


私としては渡航先の情報も大切ですが、それよりも海外在留なのでもし私に何かあった時は日本にいる家族にもきちんと連絡がつくようにしておきたいと思ったからです。


今回の旅行一度「安全情報」のメールが届きました。
旅行時期がラマダンが始まる前後だったので、「在マレーシア大使館」から、「ラマダン中の特に金曜日はテロなどに気を付けるように」などと言ったメールが届きました。 ほぼ同じ内容なものがブリスベン領事館からも届いたのですが、こういった情報は知っていることでも改めて気を付けようと思うので有り難いです。


なんだかとんでもない方向に世界が進んで言っているようで空恐ろしい。
夢物語かもしれないけど一日も早くこういった心配をしないで過ごせるようにならないかと切望せずにいられません。






外務省海外旅行 たびレジ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/


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